最近大好きな番組が有るです。それで毎回凄く勉強になっちゃってます。
今回も面白かったんで忘れないうちに記事にしときます。
『タイムマシンは宇宙の扉をひらく』物理の力で時間はコントロールできるらしい。
アルベルト・アインシュタインの
相対性理論ではタイムマシンは出来るという事になっている。
相対性理論とは?コピペ>
アインシュタインによって確立された物理学の基礎理論。1905年発表の特殊相対性理論は、光速度がすべての観測者に対して不変であることと相対性原理に基づいて、互いに等速運動する観測者どうし(慣性系)に対して、電磁気学を含むすべての物理法則が同じ形で成立することを定式化したもの。この理論によると、時間は観測者によって異なるという相対的なものとなる。1915年発表の一般相対性理論は、等価原理と相対性原理に基づいて、互いに加速度運動する観測者どうし(加速系)を含む全座標系に対して、すべての物理法則が同じ形で成立することを定式化したもの。これによって万有引力の現象が説明された。とまぁ難しいのですが、時間は伸び縮みする物だと言う事です。
ウラシマ効果ってありますよね。
ウラシマ太郎が竜宮城に行って帰ってきたように。
超高速で移動するとそのものの時間はゆっくり進むと言うもの。
面白かったのは
東京→博多まで新幹線で行くと、10億分の1秒未来についてしまうとらしいです、…SF!
てか、コレが
タイムマシンですね!
それと同様に、車も馬も人間も子供の乗る三輪車でさえ微弱ながら動く物は全て『タイムマシン』と言えると言う事です。これって凄い楽しいw
仮に三輪車を子供が光の早さでこいだ場合。1時間で1年未来に行ける計算になる。…SF!
コレが未来に行く場合のタイムマシンですね、割と簡単です。
じゃ過去はどうなの?って当然なります。
が!!!!
これに対して明確な答えは有りませんでした。
簡単に説明出来る人是非教えて下さい。
でも仮に、今では考えられないもの凄い望遠鏡が有ったとして、遥か何光年先を見ると。
光が自分の所までとどくのに何年もかかる訳ですから、そこは過去を見ている事になります。
逆に300光年位のところから、今私が座っている所を見ると、私はいなくて江戸時代な世界が広がっていると言う寸法、なんだか考えるだけでワクワクします♪
それを突き詰めていくと、目の前の人と話していてもその映像は多少過去の映像って事になる…ぅうわけです。面白w
パラドクス仮に過へのタイムスリップが出来たとして、そこに居る子供の頃の自分を殺してしまったりしたら。現在の自分の存在に矛盾が発生してきます、そう言って場合どうなのか…など多々疑問が出てきますが。
それにぶちあたりかけた時。
時間順序保護仮説ってのがでてきました。
スティーヴン・ホーキング博士の説で。
『全宇宙は過去から現在、現在から未来と、時間は一方向にしか流れないというものらしいです』
アインシュタインは世の中の全ては物理で説明できる。
『神はサイコロを振らない』ですね。
でもどうやらそれも
ハイゼンベルク【Werner Karl Heisenberg】によって否定されたようです。
そこに量子論やらなにやら出てくるのですが。
量子論やらなんやらで理解不能なので。いったん保留。
タイムマシンの開発、また時間の解明には、どうやら相性のあまり良く無い、相対理論と量子理論を組み合わせて考えて行く事が。
これからの物理学者の大きなテーマらしいです。
その他、今回気になった事
宇宙人フェルミノパラドクスと言う説がある。
フェルミ【Enrico Fermi】って人がなぜ。
『宇宙人は地球に訪れないのか?』
と言う疑問にたいして。
簡単な答え。
『電波を発するような高度文明は自滅する』
と言うもの。
んん〜〜
この流れだと人類はそろそろだね。
タイムマシンなんて簡単って言う人
カート・ヴォネガット『タイムマシンなんて簡単に出来る』それは思い出すだけでタイムマシーンだと言う事。人間が今と言うものを認識した瞬間に今は過去になり、その認識すら過去だというもの。
ひねくれ親父って感んじがプンプンする。
上の話しだと動くもはみんなタイムマシンだったけど、思い出すだけっててのも面白いw
ヴォネガットさんの言う本当の理論も明確じゃないし、気になる。
なにより凄く面白い頭の中を持っている感じが良いです♪
代表作『
タイタンの妖女』

オススメされた

次に読む本が決まりました!!
夢が有る宇宙人のほうは。
ダイソンフリーマンって学者。
SF界に大きく影響を与えた世界的宇宙科学者で。
1000スケールで=1000万年の単位で人類は全宇宙に広がって行くって説。
いや〜夢有って良い!
2001年宇宙の旅とかスターウォーズはここらへんからかな?
と思わずにはいられない感じですねぇ〜
宇宙時間上の相対性理論から行くと時間は人によって違う流れ方をしていると考えられる、それ以上に人間は短く感じる早く感じるを実際に生きている時間がかわって来るらしい。
実際に太陽の向こう有って見えない位置にある星が観測されるのは有名なはなしだが。
それは太陽の重力で光が曲げられるためだ、それと同様に時間も曲げられる。
宇宙規模で時間の話しをする時に地球上の時間はあまりにつかわしくないようだ。
じっさい宇宙の膨張から割り出した宇宙時間と言う物が使われ。
ビッグバンの瞬間をゼロ
現在を137億年としているようだ。
インフィレーション宇宙論と言う物があるらしい。これは理解出来なかった。
面白かったのは宇宙が誕生した時は最初一円玉の大きさで、そしてその段階で現在の宇宙の構造がきまっていたらしい。
とまぁかなりSFずくしでしたが。
ここまで読んだ方。大変お疲れ様でしたw
テーマ:頭の体操 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2007/09/18(火) 18:10:20|
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